2019年度COPLI総会およびCOPLIセミナー「システム情報技術による都市生活のデザイン」開催のお知らせ(2019/5/17)

COPLIセミナー後は懇親会を開催いたします。

1年で一番多くの会員が集まる場です。

セミナーおよび懇親会はどなた様でもご参加いただけますので、

COPLI会員でない方や、協議会のご担当でない方も、ぜひ多くの方にご参加いただき、この機会に交流を深めていただければと思います。

 皆様のご参加、おまちしております!

 

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アーバンデザインセンター神戸(UDC078)を2018年に設立しました。

UDC078は、従来の都市・市民工学だけではなく、システム情報学を基礎学理と するシステムズ・アプローチを用いて

神戸市をはじめとする都市生活をデザイ ンすることを目指しています。

空間としての都市そのもの(ハード)と、日々 都市で生活する人々(ソフト)の間の

時間的・空間的相互作用を陽に考慮し、 相互作用の媒介となるべきシステム情報により、

ソフト・ハード,サイバー・ フィジカル両面を含んだ都市生活デザインの新しい方法論の構築を試みます。

 

本講演では、

1. アーバンデザインセンター(UDC)のこれまでの活動について、

2. UDC078の目指すもの、について話題提供するとともに、パネルディスカッ ションを行い、

UDC078の活動の方向性について議論します。

 

日  時 : 2019年5月17日(金) 15:00~20:00

       15:00~ 2019年度総会(13:30 受付開始)

             ※COPLI会員様のみご参加いただけます

       16:45~ COPLIセミナー(16:15 受付開始)

             ※どなた様でもご参加いただけます

             テーマ:「システム情報技術による都市生活のデザイン」

                 (1)アーバンデザインセンターの目指すもの ―公民学による街づくり―

                  講師:信時 正人 氏

                 (2)システム情報技術による都市生活のデザイン ―アーバンデザインセンター神戸の紹介―

                  講師:藤井 信忠 氏

                 (3)パネルディスカッション

                  藤井 信忠 氏、信時 正人 氏

                  モデレーター:舟橋 健雄 氏

       18:30~ 交流会 (生田神社会館 4階「富士の間」にて)

             (一般会員・特別会員=無料、非会員=4,000円)

 

場  所 : 生田神社会館 4階 「蓬莱の間」

       〒650-0011  兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1

       TEL:078-391-8765   

 

 

 

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陽春の候 ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は 地域情報化の推進に格別のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本協議会の1年間の活動を振り返り、今年度の協議会の活動計画を決定するため、

下記のとおり2019年度総会を開催いたしますので、お忙しい中とは存じますが、

万障お繰り合わせのうえ、ご出席を賜りますようお願い申し上げます。

 

  2019年4月吉日  地域ICT推進協議会(COPLI)

  会長 力宗 幸男

 

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【登壇者プロフィール】

 

■藤井 信忠(ふじい のぶただ)氏

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 神戸大学 大学院システム情報学研究科 准教授 神戸大学大学院システム情報学研究科・准教授。

クロスメディアイベント「078」実行委員長。

アーバンデザインセンター神戸(UDC078)センター長。

学術振興会特別研究員(DC1)、神戸大学工学部助手、東京大学人工物工学研究センター助手、同客員助教授、神戸大学大学院工学研究科准教授を経て,2010年4月より現職。博士(工学)(東京大学)。

自律分散型生産システム、サービス工学、オープンイノベーションなどに関する研究に従事。神戸を起点としたあたらしい都市生活のデザイン手法の構築に取り組んでいる。

 

 

 

■信時 正人(のぶとき まさと)氏

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 株式会社エックス都市研究所 理事、(一社)UDCイニシアチブ理事 東京大学まちづくり大学院非常勤講師 神戸大学客員教授、横浜国立大学客員教授他 和歌山県出身。

東京大学工学部都市工学科卒。三菱商事株式会社(情報産業・事業開発等)、財団法人2005年日本国際博覧会協会(政府出展企画・催事室長(日本館の企画と運営、JAPANウイーク等政府主催催事担当))、東京大学大学院新領域創成科学研究科特任教授(UDCK設立し初代事務局総長)を経て、2007年4月横浜市入庁。

都市経営局都市経営戦略担当理事、温暖化対策統括本部長、環境未来都市推進担当理事(横浜スマートシティープロジェクトや環境未来都市事業推進)を経て、2016年4月より現職。環境省(カーボンオフセットのあり方検討会等)国交省(不動産における「環境」の価値を考える研究会等)などの委員を歴任。

横浜でもUDCYやUDCSEA(ヨコハマ海洋環境未来都市研究会代表)の立ち上げに関わる。

地域では自治会役員に加えて、コーチをする少年野球チームのNPO化や総合型地域スポーツクラブの設立運営等にも関わる。

今後は、公民学の連携をベースとした、新しい産業つくり、海洋オリエンティッドのまちづくりへのアプローチ、エビデンスベーストのまちづくりと都市マネジメントをトライしていく。

 

関連書籍・記事等

・共著:神山プロジェクトという可能性(廣済堂出版)

    サステナブル都市の輸出(学芸出版)

    ブルーカーボン(地人書館)

・記事:都市デザイン研マガジン248号 特集発行「幾多の月日を重ねて今」

   「温暖化と高齢化の克服へ~環境未来都市・横浜の挑戦」

・インタビュー:スマートシティを展望する(インタビュー:信時 正人氏/齊藤 裕氏)