【活動報告】メイカーズのエコシステムを神戸に創るための実験プロジェクト~We Can Be a Maker!~ 2018

世界中でFablabやMaker Faireなど、メーカームーブメントが盛んな中、

COPLIとしても、この流れを理解し、自らMakerとなり、地域コミュニティにも資する活動とすることを目的とし、

各社協業によるMakerビジネスの取り組みのスタイルを神戸から発信することで、

企業の知名度向上と既存ビジネスの販路拡大を目指すべく、2018年度プロジェクトをスタートした。

 

OMMF (2)

 

■実施活動
 1. 「Ogaki Mini Maker Faire 2018」出展
   ※当初予定していた「Maker Faire Shenzen 2018 へ視察」が主催側の日程変更により参加が難しくなった為、代替案として出展参加
     日  時:2018年12月 1日(土)~ 2日(日)
     場  所:ソフトピアジャパン・センタービル
     出展作品:8作品  

     出展報告「Ogaki Mini Maker Faire 2018」(メイカーズのエコシステムを神戸に創るための実験プロジェクト~We Can Be a Maker!~より) 

     メイカーズ_大垣nakashima (1)

 

 2.  国内の先進的なMakerの方をお呼びした勉強会、セミナー

   「ソフトとハードの境界を超える ~課題解決発想のプロトタイピング入門」
    日  時:2019年3月25日(月)18:00~20:00
    場  所:神戸市勤労会館 406
    講  師:望月 重太朗氏
         株式会社REDD 代表取締役 / デザインディレクター
         UMAMI Lab 代表
         武蔵野美術大学 非常勤講師
    参加実績:14名
    内  容:デザイン思考をベースとした、プロトタイピングのための課題解決方法のワークショップ

    詳  細:COPLI Makerプロジェクト 主催セミナー 「ソフトとハードの境界を超える ~課題解決発想のプロトタイピング入門」(2019/3/25開催)

    KOUSI01

 

■実施による成果

大垣の出展では多くの方が足を止めてブースに立ち寄っていただき、展示物について意見交換が出来た事もあり、各人手応えを強く感じた。
実際に手を動かしてアウトプットすることの体験とノウハウを得る事が出来たのが今回最大の成果だった。
今後の課題としては、個人ではなくチームでの共同制作や、寄り来場者を生む展示ブースの見せ方などの改善などが必要と感じる。
これらの課題についてはワークショップで学んだデザイン思考による課題解決とプロトタイピング手法の実践によりこれからの改善につとめたい。