メイカーズのエコシステムを神戸に創るための実験プロジェクト ~We Can Be a Maker!~(2019)

メイカーズのエコシステムを神戸に創るための実験プロジェクト ~We Can Be a Maker!~(2019)

正式名称:メイカーズのエコシステムを神戸に創るための実験プロジェクト
~We Can Be a Maker!~(2019) 略称:MakerPJ(2019)

世界中でFablabやMaker Faireなど、メーカームーブメントが盛んな中、COPLIとしても、この流れを理解し、自らMakerとなり、地域コミュニティにも資する活動とし、各社協業によるMakerビジネスの取り組みのスタイルを神戸から発信することで、企業の知名度向上と既存ビジネスの販路拡大を目指す。

リーダー:中西波瑠(株式会社神戸デジタル・ラボ)
活動期間(継続型):2018年7月~2021年3月(2年目)
開催概要:2年目となる本年度は、より具体的な形を残せるよう、以下の活動を年間を通して行っていく

①国内の先進的なMakerをお呼びした勉強会・セミナー(9月~12月に2回実施予定)
 ・Ogaki Mini Maker Faire 世話人:小林 茂 氏(IAMAS教授)
 ・Tsukuba Mini Maker Faire 世話人:江渡 浩一郎 氏(産総研 主任研究員)
②神戸内外のIoT先進企業の講師の方をお呼びして、COPLI会員自らMakerとなるためのワークショップ(9月~1月に3回実施予定)
 ・S&F Partners 代表取締役:櫻木 翔太 氏(mbotプログラミングワークショップ)
 ・REDD 代表取締役:望月 重太朗 氏(プロトタイピングワークショップ)
③11/9-10に開催予定の Maker Faire Shenzhen 2019 へ視察・出展
④2/15-16に開催予定の Tsukuba Mini Maker Faire 2020 へ視察・出展
⑤上記の実践を経て得た知見と実際の成果物の発表・報告会の実施(3月実施予定)

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