COPLIより新年のご挨拶

2017年01月06日

 

◆会長/力宗 幸男(兵庫県立大学名誉教授/株式会社ムーブ 技術顧問)

 

地域ICT推進協議会会員の皆様:

あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

他の地域のICT関連団体の参加団体数が減少している中、地域ICT推進協議会(COPLI)の会員数は順調に伸び今や100社、団体を超えております。これも皆様方のご支援、ご協力の賜物だと思います。誠にありがとうございます。

また、各種委員会や「ドローンの可能性についての研究」ワークショップ等も活発に活動して頂いており、お礼を申し上げたいと思います。

2016年度は、「IoT」を、特に「ロボット」をテーマに研究を進めており、昨年7月には「ロボット」をテーマとした国内先進事例視察として、福岡を訪問いたしましたし、また今年2月末か3月始めに、COPLI設立10周年記念として、米国シアトルへの視察も計画されております。

このように、ICTが社会の様々な分野に浸透していっておりますので、2017年の目標としては、引き続き会員の幅を広げることに努力していきたいと考えており、特に若いメンバーや女性のメンバーの各種委員会、ワークショップ、セミナー等へのご参加数の増加を目標にしたいと思いますので、皆様方のより一層のご支援とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 

最後になりましたが、2017年が皆様方の益々のご発展の年となることをお祈り致しております。

 

 

 

 

◆副会長/永吉 一郎(株式会社神戸デジタル・ラボ 代表取締役)

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もCOPLIの活動へのご理解、ご参加よろしくお願い申し上げます。

今年はCOPLIの前身である神戸マルチメディアインターネット協議会(KMIC)の設立から22年、兵庫マルチメディア連絡協議会設立から21年、両団体が合併してCOPLIが設立されてから早や10年が経ちます。

KMIC設立当初から参加してきた身としてはその時代背景に先駆けて変化してきたCOPLIの姿に、そこに関わってきた方々の地道な努力があったことを思い出さずにはいられません。

そして現在、新たなメンバーも増えてこれまでで最高の会員数を誇り、力宗会長、山本副会長、秋國事務局長のリーダシップ、サーバントシップに支えられ、かつ員の皆様のお陰様をもちまして活発な活動が繰り広げられております。

今年度もこの活動がさらに広がり、会員の皆様個々の発展につながるよう努力して参る所存ですのでさらなるご理解ご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

 

◆副会長/山本 裕計(アイクラフト株式会社 代表取締役)

 

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

COPLIは地域のICT関連企業だけでなく教育機関も参加する協議会です。

この企業と教育機関のマッチングを促進することが、お互いにとってメリットであり、本年の重点課題としていきたいと考えております。

まずは春休みのインターンシップに取り組み、続いて本業における産学連携を促進していくことを本年の目標とします。